プロフィール

ご挨拶

慢性的な人手不足・賃金上昇・物価高・報酬改定など、介護事業を行う環境が大きく変化し厳しい状況になっています。そのような中でも、利用者のため、職員のため、地域のために日々頑張っている仙台・宮城・東北の職員数が100名程度までの介護事業の売上アップ・負担軽減を全力で支援します。

企業理念

経営伴走支援を通じて、仙台・宮城・東北の中小企業の持続的成長と、地域社会の継続的な発展に貢献する。

プロフィール

佐藤 崇
仙台宮城介護・障害福祉サポートセンター 代表
(運営:仙台中央社会保険労務士事務所)

置費制度の時代から介護事業(社会福祉法人)に携わり、現場の実情を知り尽くした経験を礎に、社会保険労務士として独立開業してから22年、これまで一貫して、その経験を活かした介護事業所支援を行ってきました。

特に介護業界が直面する最大の課題の一つである「人材問題」については、現場の声と経営の視点の両面から解決策を探求し、2年連続でCareTEX仙台にて講演を行うなど、業界内外に発信してまいりました。

「人と組織に苦しみ、人と組織で成長した。」

1969年、宮城県栗原市生まれ(酉年)。社会福祉法人・医療法人で総務などの仕事をした後に2004年、社会保険労務士の業務で創業。

創業当初、事業は順調に拡大。顧問先も増え、順風満帆なスタートを切った。しかし、ある大きな壁にぶつかる──「採用した職員の離職率100%」。

労務の専門家でありながら、自社の組織が崩壊し、信頼していた社員が次々と去っていく。何が悪いのか分からず、試行錯誤の日々。法律を守るだけでは組織は良くならない・事業を成長拡大することは出来ない──この現実を突きつけられた。

この時期、私と同じような悩みを抱える経営者が数多くいた。
20年間に1,000名以上の経営者から労務相談を受ける中で、従業員数が100名程度までの経営者の抱える課題が、まさに自分が悩み、苦しんできた問題と同じであることに気づいた。
「法律を守るだけでは組織は良くならない・事業を成長拡大することは出来ない」
この現実を、私自身だけでなく、数多くの経営者が痛感していたのだ。

だからこそ、解決策を徹底的に研究しようと決意。
単なる法律の知識や手続きではなく、組織の本質に向き合い、人と組織の問題をどうすれば解決できるのかを追求し続けた。

そして、自社の組織の立て直しに成功させるとの同時に、その知見を活かし、他の経営者にも共有することに。
そのような話が伝わり、日本最大級の経営コンサルティング会社「船井総合研究所」のセミナーで、同業者向けに講演を行うまでに至る。

しかし、その矢先──東日本大震災が発生。

顧問先の企業も未曾有の危機に直面する中、「経営者を支えなければならない」と決意。被災企業の復興支援のため、5年間は1日も休まず、毎月30名以上の経営者や担当者の相談に応じる日々を送る。自身も事業もこれまでにないほどの大きなダメージを受けながらも、経営者と共に走り続け、支援を続けていき、自身の事業においても再度成長させることが出来た。

その活動などが評価され、2013年には厚生労働省主催セミナーのパネラーとして登壇。さらに、9冊の書籍出版、雑誌インタビュー、テレビ出演などを重ね、高い専門性で宮城県「メディア掲載No.1 社労士」となる。